【マハーカーラシヴァリンガム】
マハーカーラシヴァリンガムシヴァリンガムは、インドの聖なる河川ナルマダ川で年に一度採られる天然石。エネルギーの高い石として知られており、グラウンディングを促す石、エネルギーを活性化させる石として、ICHA講座においても教材に入れて大事に活用している石です。通常日本では灰色に茶色の模様が入っているものをシヴァリンガムと呼んでいますが、シヴァリンガムのシヴァはヒンドゥー教の“シヴァ神”、リンガムは“男性の象徴”を意味し、その形状自体が崇拝されています。なので本来シヴァリンガムは縦長に立てて置きます。(ただ倒れて危なかったりもするので、横置きでもかまいません)

写真の石は「マハーカーラシヴァリンガム」といい、真っ黒いシヴァリンガム。ちょっとばかり希少です。マハーとは「偉大な、大いなる」を意味し、カーラは「時、暗黒」を意味します。マハーカーラとは、シヴァ神が破壊神として恐ろしい黒い姿で現れる時の別名なのですが、日本では大黒天と呼ばれ、七福神の1人として富をもたらす幸せの神として愛されています。シヴァ神を崇拝する寺院に建てられたり絵画などに描かれる御神体は黒色をしていることが多いです。普通のシヴァリンガム同様ヒーリング効果の高いエネルギーを放つとともに強い保護力を持ち、繁栄、幸福に導きます。※シヴァ神は破壊神であるとともに創造をも司る最高神とされ崇められています。

破壊と創造が繰り返されることで循環がうまれます。いらなくなったもの、ネガティブなものを手放すからこそ新しいエネルギーが入ってきます。これはすべてにおいて言えることですね。

マハーカーラシヴァリンガムを直に見てみたい方、触ってみたい方は、お近くのICHAスクール又はニキルジェムズ正規代理店へお問い合わせください。(※現在一部のスクールでのみ取り扱っています)

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