【インドのアメシスト】
【アメシスト Amethyst】
成分:SiO₂ 硬度:7  和名:紫水晶


世界には素晴らしい石がたくさんありますが、今日は誰もが知るポピュラーな石「アメシスト」その中でも「インドのアメシスト」をご紹介したいと思います。そもそもアメシスト(紫水晶)とは、成分としては水晶と同じ二酸化ケイ素(石英、シリカともいう)なわけですが、わずかに含まれる鉄イオンと天然の放射能によって美しい紫色に発色した水晶となって我々のもとにその姿をみせてくれます。
大自然(大地、宇宙、時代によっては神)とは、
        なんて美しいものを生み出すのだろう、、

おそらくどの時代のどの国の人々もそう感じ、この紫色に輝く石を眺めながらため息をついたのではないかと思います。

さて、このインドアメシスト。
どこで採れるのかというと、広大なインドの中でもデカン高原が広がるインドのデルタ地帯、その南東部に位置するAndhra Pradesh(アーンドラ・プラデーシュ州)、そこにアメシストの鉱山として有名な場所Medak(メダック)Vijaywada(ヴィジャヤワーダ)があります。

メダック鉱山の様子
△メダック鉱山の様子▽
メダック鉱山の様子

上の写真は鉱山の様子です。岩石のあちらこちらから結晶化したアメシストが顔をだしているのがわかります。クリスタルは母なる大地、母なる地球からの贈り物だとよくいわれますが、本当にそんな感じですね。
(※写真をクリックすると大きくみられます)

ICHAで扱っているクリスタルヒーリングツール
「インドアメシストタンブルストーン」
アメシスト原石をラフカットしたペンデュラム
「インドアメシストラフペンデュラム」
は、このメダック鉱山で採掘されたものを採用しています。

インドアメシストラフペンデュラムインドアメシスト タンブルストーン

インドのアメシストは、一般に市場に多く出回っているアメシスト(ブラジル産)とはまた少し異なった特徴を持っています。見た目もはっきり違い、インドのアメシストはとても深くて濃い神秘的な紫色をしています。グラウンディング作用が強いのも大きな魅力です。産地が違ってもそれぞれのエネルギーを生かしてクリスタルヒーリングに役立てればよいので、どちらがいいとか悪いとかはないのですが、あまり知られていないこのインドアメシスト、一度ヒーリングに使っていただきたいですね~☆

インドアメシストのエネルギー的なお話のつづきは、また次回に♪

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