【タケノコ堀り対決(1)】
竹の間から差し込む光

3月半ば、タケノコ堀りの名人と一緒にタケノコを掘りに行ってきました。
名人のおじさんたちは毎年12月後半、まだまったくタケノコが土から頭を出していない時期から採りにいきます。まだみるい赤ちゃんタケノコたちは灰汁を抜かなくてもそのまま刺身にして食べられたりします。(ワサビ醤油で食べると、ホント美味しいんです♪)
で、去年の12月、頭が出ていないタケノコをどうやって探すのか、、という話になり、長年の経験で分かるんだ〜というので、じゃあ私はペンデュラムでタケノコを探し当ててみようじゃないか〜そりゃ面白い、じゃあやってみろやってみろ、対決だ(笑)なんて話になったわけです。
そしてスケジュールをあわせつつ、ようやく3月に入って名人との対決が実現。もう頭出ちゃってるのもある時期ですが、私たちが探すのは頭の出ていないタケノコ。
こうして私は名人と一緒にペンデュラム片手に山に入っていったのでした。(続く)


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