【タケノコ堀り対決(2)】
かすかに盛り上がる土山に入り、ペンデュラムを使ってのタケノコ探しをスタート。土のかすかなふくらみを感じながら名人と私はそれぞれ独自のスタイルで地中から頭を出すか出さないかのタケノコがいるポイントを絞っていきます。(普通は落ち葉でいっぱいなのでそれすらよく見えません。名人は足の裏でわかるようで。。タケノコ掘りに来る素人は落ち葉を全部掃いて土を露出するそうです。)


広い広い山の中、ペンデュラムではなくロッドの方が断然よかったと思いますが、、ペンデュラムで探し当てると言って盛り上がってしまった手前、ペンデュラム片手にサーチングしていきました。横でどんどんタケノコを掘りながら、どうだ~それでわかるのか~!?と名人が笑います。

名人はかすかな土のふくらみを足裏や目で感じて見つけるわけですが、普段散策しなれていない私にとって足や目はまったく役に立ちません。落ち葉を除いてもその土のふくらみやタケノコのちょんと出始めた頭の先っぽなんていうのは目の前にあっても目に入らないわけです。オーラやエネルギー体を誰もが目にしているのにチャンネルを合わせないと目に入らない(見えない)のと同じようなものです。名人は明らかにタケノコに対するチャンネルの合わせ方が一般人と違うようです。

だから私は足や目で探すのはあきらめ、エネルギーで探す、わけです。
意識設定をしてタケノコのエネルギーに繋ぎます。タケノコなら何でもいいわけではないので、フォーカスをしっかりしていきます。

方向をサーチングで探り、おおよその位置が定まったら、小さいグリッドにわけて確認していきます。

で、、ペンデュラムが反応した部分を軽くスコップで掘ってみる、、で、どうだったか、、というと、、

BINGO!


ペンデュラムで見つけたタケノコ見事、頭を出していないタケノコを探し当てることができました。(ふぅ、関係者にこの対決のことは話していたので、、これで一応ICHAとしての面目が保たれました^^;)

ただ、、この探し方ではあまりに効率がわるく、名人の足と目の感覚を使ったスピードにはまったく追いつけず、、さらには数時間経つと私のタケノコに対する興味も意識もどんどん薄れていき(飽きてきたともいいますが、、^^;)、、竹の太い根っこなどにも反応し始め、、うーーん限界。ということで名人に完敗でした。

これがヒーリングであったら数時間なんて全然平気なのですが、タケノコ相手ではそこへの意識と興味を保つのが大変でした。好きだというエネルギーは何よりも勝るといいますが、それはこういうことなんだと再確認しましたね。

ちなみに名人はタケノコを食べるのが特別好きなのではなく、採りに行くのが好きなので、採ったタケノコは私の実家や周りのタケノコ好きな人々に配られます。この時期、私のヒーリングルームを訪れるお客様やおつきあいがある皆さまの中でタイミングがあった運のよい方には、半ば強制的に!?採りたてのタケノコがお土産となります^^ 出張のお土産にもします^^ タケノコ好きのヒーラーさんも多く、やはり採りたてはエネルギーがよい&美味しい、と喜んでいただいています。タケノコは水煮パックでスーパーに並んでいるものしか知らない人も多くなってきているようですが、大地から生えてくるその姿とエネルギーを感じながら自分が鍬を振るって掘りだしたタケノコには自然とありがたみを感じますね。大自然の循環を感じます。食べ物や自然への感謝の気持ちが薄れてしまっているっていうのは、今の食システムでは残念ながら当然の結果なのだろうなぁ。。我が家の子どもたちは休みにはこの名人にあちこち連れられて、タケノコやら山菜やら果物やら木の実やら花やら、季節季節の山を楽しませてもらっているので、ありがたいことだなぁと感謝しているところです。

そんなことを思いつつ、タケノコ掘り対決第1回戦(!?)は幕を閉じたのでした。



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