【大阪 満月の夜の宴】
100428_214616.jpg4.27の大阪講座開催の翌日、日本を代表するアンビエントアーティストである岡野弘幹さんやヒーリング関係者、石の関係者たちと集い、楽しいひとときを過ごしました。「天空オーケストラ」の岡野さん、というとわかる方もいるかな!?日本・世界の聖地を巡り、各地で奉納演奏(ライブ)を行っており、かなりスピリチュアルな人です。今回ギネスに載った市民イベント「アースディTOKYO」をプロデュースした功労者でもあります。彼から放たれる言葉や音楽は、世界各地で地球、宇宙、そしてすべてはONEである体感の積み重ねからきている。だからぐぐっときます。響きます。「いのち」「生きること」「循環」を見つめさせられます。

音楽、文学(文字)、自然の恵(植物、クリスタル、光など)、、聴こえるもの、見えるもの、形あるものが助けになる。癒しになる。これはいつの世でも変わらない。

今、ヒーラー、施術家、アーティスト、、それぞれのフィールドで役目を果たすもの同士が横に手を繋ぎ、大きな意識体となり一つの大きな光を広げようとし始めている。

今年は大きな動きが起こる年。とてもわくわくしている。

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岡野弘幹 Hiroki Okano /作曲家 音楽プロデューサー 1964年生まれ

'87よりソロ音楽活動を開始。'90年ドイツのレコード会社IC DIGITと専属契約を結び、アルバムの全世界発売に至る。世界の民族楽器、自然音、デジタル・サウンドを融合し、自然界への畏敬や感謝を日本的感性で、清浄に、そして透明に表現した音楽が、ヨーロッパ・アメ リカで高い評価を得る。日産自動車エコカーCM曲やテレビ番組、映像 作品の音楽なども多数手がけ、1000個以上のオリジナル風鈴を用いて限り無く自然に近い音空間を作り出すサウンドインスタレーションを国内外を問わず20箇所で展開、その模様は英国や米国テレビ等で日本を代表するアンビエントアーティストの一人として紹介されている。

国際イルカクジラ会議の音楽監督、国際水中映像祭ヨコハマ音楽監督、またソーラー発電によるコンサートを呼び掛けた国内での草分け的存在としてエコエデュテーメントをコンセプトに数多くの市民運動に関わり、環境イベント、ピースフェスティバルのオーガナイズでも活動する。2002年、空爆直後のアフガニスタンを訪れ平和コンサートをカブールのストリートチルドレンと共に行う。現地の芸術教育のサポートとしてアシアナ基金を設立。代表をつとめる。

音楽グループの活動では91年からは民族楽器によるグローバルミュージック『風の楽団』で欧米も含めた多数のコンサートを行いネィティブ・アメリカンのフルート奏者、カルロスナカイ氏とアルバム(ISLAND OF BOWS)を発表。翌年カルロス氏とともにアメリカツアーを行う。
'94年、天空オーケストラを結成。RAINBOW2000での細野晴臣氏(イエローマジックオーケストラ)との共演、フジロックフェスティバル1999、2002に出演、世界最大規模の音楽祭グラストンベリーフェスティバルUKには8年間にわたり、ワールドジャズステージ、アバロンステージ、グリーンフューチャーズ、ピラミッドステージなどに出演。
2002年よりイギリスの音楽家ナイジェル・ショー氏、ネイティブアメリカンのギエモ・マルティネス氏と
『BAMBOO CEDAR OAK』を結成。2002年UKツアー、2003年JAPANツアーを行う。
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ICHAでは、岡野音楽とクリスタルを融合させた瞑想ライブを企画しています。皆さま、楽しみにしていて下さいね。


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