【ICHAモデルペンデュラム (1)】
ICHAでは、クリスタルヒーリングツールの中のひとつであるペンデュラムについても日夜研究検証しています。多くの方がより安心安全にそして使いやすく、それらがもつ機能性を最大限に生かしたワークをしていただけるためです。もちろん日本人の場合は、見た目も大切になってきます。(手にとって使ってもらわなければ、その良さを体感していただけない、という部分があります)

諸外国では、チェーンが少々錆びようが、軸が少々ズレていようが、接着剤が少々はみ出していようが、ペンデュラム(振り子)なんだからいいじゃん、という感覚があります。たいへんおおらかです(笑)それに比べると日本人は、そのへんかなり潔癖で、美しさや左右対称であること、品質の均一化をとても望む傾向が強いです。私的には足して割ったぐらいがちょうどよい気がしていますが^^;

現在、ICHAで監修し、日本の加工工程・検品工程を加えたペンデュラムの開発をすすめています。ICHAモデルペンデュラムです。もちろん、それらはその日本人のニーズにあわせるということだけではなく、よりエネルギー的、機能的に役立つものを提供したい~という思いが軸となっています。

その一環として、チェーン(鎖)の検証もしています。さまざまなチェーンで試行し、持ちやすさ、振りやすさ、摩擦、強度や金属疲労、エネルギー伝導、加工のしやすさ等について考察しています。クリスタルよりチェーンが増えないように気をつけています(笑)

ちなみに英国のダウジング協会の中のトップダウザーが開発しているエナジーペンデュラムでは綿紐が使われています。綿紐がより自在に動くと考えているためです。確かに綿紐もよいです。エナジーペンデュラムについては、紐だけでなくその形状エネルギーと素材のニュートラルさが素晴らしく、私も現場ではエナジーペンデュラムも頻繁に活用しています。

チェーン(紐)に限らず、ヒーリング、ダウジングの理論も多くの方々がさまざまな伝え方をしています。いろいろな考え方、使い方、表現の仕方がありますが、言えることは、どれも人の健康と幸せのためを思って開発されている(だろう)ということ。だからどれがイイだワルイだと批判否定し叩き合う必要はないし、その役目は私たちにはないと考えています。主役は使う方ひとりひとりですから。

まぁ、そんなこんなで、クリスタルヒーリングの石やレイアウトだけではなく、夢の中にチェーンもでてくるようになりました(笑)夢の中にはヒントがあり、そのメッセージも大切にしています。

こうやってヒーリングバカ、ペンデュラムバカたちが今日もまた多くの方々にペンデュラムを活かしてもらうため、幸せへの道を選んでもらえるための開発努力をしているのでした。バカとは本気、そーゆーことなんだと思っています^^

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