【新幹線から外を眺めて】
アポフィライト週末は東京でしたが、先程無事静岡に帰ってきました♪

ICHAのお仕事(ミネラルショー出展やワークショップ開催等)の場合は、石たちを運ぶ都合上、車での移動を余儀なくされることが多いのですが、今回は石を積んでいないので新幹線で^^

新幹線はやはり早いですね~静岡-東京間なんて、あっという間です。
昔の人たちは自分の足でこの距離を何日もかけて歩いていたわけですから、ほんとすごいです。

炊事洗濯掃除などの家事だって、電化製品の普及で随分便利に随分手早くこなせるようになっているわけで、、それらの短縮分の時間を合わせたら、ここ数十年で私たちはかなりの時間をもらってきたといえるのではないかな。

でも、実際今の日本人は、
情報や選択枝が溢れるほどある分、昔よりも頭を使うこと・悩むこと・他と比べることに時間を費やし、いつもバタバタと時間に追われ、頭も体も忙しい、、
そんな印象が強いです。

先人たちの知恵と努力によりいただいてきた時間を果たして私たちは有効に使えているのかな、これでよいのかな、とちょっと考えてしまいます。

また、生活が便利になると手間や時間や労力はかからなくなるけれど、その分、自然や食べ物(命)、人など自分を生かしてくれているすべてのものへの感謝や思いやりの心、そんな心の部分の成長はどんどん遅くなってきている、そんな気もします。

忙しいという字は心を亡くすと書きますね。
頭と体を忙しくしていると、心もせわしなく硬くなって、まあるい感じ、あったかい感じ、ひろがる感じがなくなってくる。“思いを馳せる”とか“感じる”時間が減ってくる。

どうせ過ごすなら、いただいた時間、この一日一日の時間を、大切な人と大切な自分のために、心地好く、しあわせに繋がる時間になるよう過ごしたいなと、新幹線から外を眺め眺めあらためて思ったのでした^^


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