【インドスピリチュアル旅行記5】
南インド最後の滞在地はアンドラプラデーシュ。サイババのアシュラムです。
「私と私の仲間に、起こるべき正しいことが起こるべき正しいタイミングで起こります」そうアファメーションを行ってスタートした滞在。
自分を試される場面が何度も訪れました。正しい選択ができたそのご褒美か、この日はダルシャンにおいて長い時間サイババにお会いでき、祝福されたアムラ(果実)を頂きました。
また、ダルシャンの中で一人のインド人の女の子JASNAに出会ったことで、ある私の大きなカルマ(宿命)が消えるという出来事も起こりました。幸せの涙が溢れ、長年の肩の荷が下りてすっきり軽くなった〜そう感じています。また私がなぜ母子のサポートやヒーリングにこだわり、女性の幸せの実現を目指して活動し続けてきたことの理由もわかりました。素晴らしい体験でした。
仲間たちも次々に心身の浄化がはじまっています。つらそうな人もいますが、あと1週間の旅を終えた後、確実に成長しているだろうと思います。
インド、特にアシュラムに行くと、体のデトックスと同時に人は自然に自分と向き合わねばならなくなり、様々な感情や押さえてきたもの、本当の自分が出てきます。そして大きな浄化が行われ、成長していきます。
サイラム

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