【よくなろうとするシステムを信じきる】
もともと人間には
   「よくなろうとするシステム」が備わっている。

ヒーラーなどの施術者は、まずこれを信じきっていなければならない。

そんな話を先日開催された静岡の講座終了後、受講生の皆さんと語り合った。

思えば、私がこれを信じきることができたのは、ほんの7年前だったと思う。もちろん、その前から信じてはいたけれど、信じきることができたと感じたのは7年前、そう、第二子が生まれてからだった。

生後間もない彼の額に自分の額をくっつけた瞬間、暗闇に金色や虹色の光りがほとばしり、同じく金色にキラキラ輝く螺旋状のエネルギーが止めどなく流れているのが見えた(感じられた)。そしてこれまた金色に輝く細胞(らしきものが)ものすごいスピードで細胞分裂しているかのような様子(エネルギー)を感じ、私はすっかり言葉や思考をなくし、ただただその美しくパワフルでピュアなエネルギーと共鳴し、ただただ感動していた。

まさしくそれは生命エネルギーそのもの、宇宙エネルギーそのもので、、どんな人であっても生まれた時はよくなろう、幸せになろう、健やかになろうとする輝きのエネルギーが満ち溢れているんだ!と確信した瞬間でした。

ヒーリングとは、ヒーラーのエネルギーやパワーを一方的に与えるものではなく、クライアント本人がもともと持つよくなろうとするエネルギーを再起動させ、自らの力・あるべき姿を回復させ、健康と幸せへ向かわせるためのエネルギー的きっかけづくりであるのだから、そのシステムを信じきることはヒーラーの意識の基本となります。

そこが信じられないと、自分が主役(救世主)になり、自分のパワーやテクニックで治してやろうといったヒーリングプロセスをコントロールしようとする意識が膨らんだりするので注意が必要ですね。


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