【2011年ありがとうございました】
2011年
ご縁あってICHAにかかわって下さいました皆さま
ICHAを表から裏から支えて下さいました皆さま
今年一年本当にありがとうございました。

今年も多くの皆さまとヒーリングやダウジングという道を通して交流できましたこと、そしてともに学びあえましたこと、心から感謝しております。
ありがとうございました。

2011年は、東日本大地震をはじめ世界各地でも自然災害や人災が次々に発生し、自然とともに生きるということ、そして己の生き方を、ひとりひとりが立ち止まり、考えさせられ、大きな意識の変容を促される年となりました。

ヒーリング関係者もまた、ヒーリングとは何ぞや、ヒーラーとは何ぞや、我々にどんな役目があり何かでき今どうあるべきなのか、、誰もが自問したのではないかと思います。

テクニックや理論、概念だけ学ぶだけに止まらず、ヒーリングを日常生活におとしていく、つまり生きることそのものがヒーリングであるということ、これらを私も含めヒーラーと名乗る者たち自身がもっと理解し、ヒーリングセッションの場面だけではなく、日々の生活の中で心、体、気、そしてそのベースとなる生活を整えながら、自分自身を磨いていく必要があると感じています。

スポーツ選手がスポーツを通じて、料理人が料理を通じて、親が子育てを通じて、ビジネスマンがビジネスを通じて、技を磨きながら、心を育て、魂を磨いていくように、我々ヒーラーはヒーリングワークを通して自分を磨いていくわけです。どの道から登ってもよいわけですが、ヒーリングという道を選んだ者たちです。それは言いかえるとヒーリングワークが人一倍必要な者たちなのかもしれません。

どんな道であっても道を歩めば歩むほど気づきます。
ヒーリングの道であればそれらをダイレクトに感じ、見つめていきます。
グラウンディングの大切さ。
~天と繋がりたければ、まず地と繋がれ~です。
能力とは決して神秘の技法であったり奇跡を起こす特殊なパワーなどではなく、誰もが本来もっている力であるということ。
そして心・体・気、そして生き方(意識や言動)が整ってくることにより、すべてのエネルギーが循環しだし、もともともつ力が発揮できるようになるということ。
自分と自分の家族が愛のエネルギーで満たされ健康で幸せであれば、癒しのエネルギーは自然と自分からどんどん溢れだし外に広がっていくということ。

職業ヒーラーであるとかないとか関係なく、人として人の役に立ちたいのならば、まずは自分のメンテナンスやセルフヒーリングの時間をしっかりとり心身を整え、生活を整え、家族を大切にし、一日一日を楽しむということです。

2012年
私自身さらなる精進をしつつ、ICHAの活動を通して、ヒーリングの道を歩む皆さまのサポートをさせて頂きながら、皆さまと技や心や魂の磨き合いができればと思っております。

皆さまが2012年も、自分らしく、楽しく、輝いていかれることをお祈りしております。

では、皆さま、よいお年を☆彡


ICHA代表 鈴木ニコラ


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