【タイミング】
大輪朝顔「新戸部の誉」ヒーリングは、
いや、何事にも「タイミング」が大切

料理でも園芸でも、子育てでも、恋愛でも、何でもそうですね^^

例えば、調味料は「さしすせそ」の順に~というのは有名ですが、「砂糖・酒→塩→酢→醤油→味噌」の順番にタイミングよく入れると美味しさや風味が増します。酢を先に入れれば酸味はとんでしまうし、醤油を先に入れれば風味がとぶ、甘味は先に入れないと浸透しにくい。料理本は多くの人が美味しいと感じるようなレシピになっていてそっくりそのままで十分美味しいものができあがるわけですが、季節、食べる人の体調、好み、具材それぞれにタイミングを合わせるとよりオリジナルでより美味しく食べてもらえる料理が出来るわけです。タイミングを感じられるようになると応用ができるようになるということですね。

園芸でも最初は小さいポットでしっかり根を張らせてからいいタイミングで大きい鉢に移していくと、栄養やエネルギーが十分に行き届き、ステキな花を咲かせてくれます。最初から大きな鉢で育ててもしっかり根が張らずどこか頼りない感じになるし、十分成長してきているのに小さいポットのままでいると自分の成長許容範囲はここまでと判断するのか植物はそれ以上成長することを止め、子孫を早く残そうと早く花を咲かせ種をつけてしまう。

ヒーリングにおいても同じで、ヒーラーの望むタイミングではなく、ヒーリー(クライアント)さんのタイミングでヒーリングプロセスが経過していくことが大切になります。癒しも気づきも浄化のタイミングも、すべてクライアントさん側が選択し、どうするかの最終決定を下すわけで。ヒーラーがコントロールしてはいけないんです。

先日、ある方がある告白をして下さって(恋愛の告白じゃないですよ、笑)、その方の過去に触れたわけですが、おそらく昔の私であったら拒否反応が出ていたと思いました。それはお互いにとってよいタイミングでした。今の私であるから受け止められたし、今の私だからその方も自然にそんな話をされたんだと思います。すべては必要な時に必要なことが起こる、与えられるわけですが、ヒーリングの現場ではそういった相手のエネルギーの状態を感じ、成長を見守り、キッカケを与え、自らの力で動きだすタイミングを待つということが大切になってきます。

「癒して欲しい」「(痛みや病を)治して下さい」

クライアントさんは、ヒーラーの力で早く健康になる、幸せにしてもらう、そちらを望むかもしれませんが、実際は本人の意識や生き方が変わらない限り、根本の原因が癒されない限り、一時よくなってもまた同じような不調和なサインがあちらこちらからでてくることが多いです。

早くよくなりたいのは誰もが思い願うことですが、自分のタイミングでないのにヒーラーが勝手にエネルギー操作をするとどんな気持ちになるか、どんな感覚を味わうか、、想像してみてください。まだ手放せないものを無理やり引きはがそうとする、自分を守ろうとブロックしているのに鋭くエネルギーを突き刺され動かされる、、ヒーラーはクライアントさんのためと思っていても「タイミング」でなければ心地良いはずありません。っていうか痛いし、不安だし、癒し(ヒーリング)ではないものになりますね^^;

ICHAの講座では、グラウンディング・センタリングとともに、そういったタイミングを大切にすることもじっくりお伝えしています。これは日本の伝統的ヒーリングの素晴らしい部分です。
ICHAでは、このように日本の伝統的ヒーリング、インドやヒマラヤの素晴らしいエネルギーの石たちとの交流やその土地の世界観、欧米の合理的で最新の理論に基づいたヒーリングテクニックなど、現在私たちが知ること感じることができる中で生かせるものを大切にしながら、皆さんの健康と幸せに役立てていただけるようなヒーリングワークショップを開催しています。

ご興味のある方は、ぜひお近くのICHA認定スクールへお問い合わせください。

◆各スクールのワークショップスケジュールは
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※ヒーリング活動において「治療する」「治す」とうたうことは医師法違反となりますので、ご注意くださいね。

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