【人生を変えた石】
ヘッソナイトガーネット古代より、人間たちは石の効力を信じ、薬、お守り、装飾とさまざまな用途に用いてきました。そしてそれらは科学の発達した現代社会においても変わらず、私たちのまわりに存在し恩恵を与え続けています。

石はそれを持つ人の人生を大きく変える、そう信じられています。実際、ひとつの小さな石から大きな気づきを得たり、心身の状態が大きく好転することはよくあります。ひっかかっていたものが外れただけで、歯車が一気にまわりだし、人生が変わるということもあるわけです。

ICHA講座を受講された生徒さんたちの多くは、石の見方が変わった(拘りが外れた、物事をみる視野が広くなった)、毎日が楽しくなった、グラウンディングを意識するようになった、、講座を修了ししばらくご自宅で実践を続けていると、さまざまなことが起こり、そんな感想やお礼のメールを送ってきてくれたりします。

ただ、勘違いしてはいけないのは、石の力でヒーリングをし、石が奇跡を起こしてくれているわけではないということ。石はヒーラーと同じで、きっかけを与え、手助けをする脇役。主役は本人。自分自身。石たちは自らの意識やエネルギーにフォーカスしてくれる手助けをやさしくしてくれます。つまり、人生を変えられるのは石ではなく自分。ただその手助けの素晴らしさを「この石が私の人生を変えてくれた」と称賛したくなるわけですね^^
石のパワーをただ一方的にもらおう、補おうと思っていると、本来の自分自身がもつ力やエネルギーはなかなか動き出しません。この意識の違いを知ること、循環を体感することは、とても大きな意味を持ち、受講生たちが目から鱗!といって声をあげる瞬間です。

写真の石は、ヘッソナイトガーネット。今とてもそのエネルギーの誘導性を気に入ってセッションでも頻繁に用いている石です。手に持つだけで、ボワーーーンと第2チャクラ周辺があたたかくなりエネルギーが動き出します。そしてさまざまなメッセージが届きます。

ある女性Yさんのセッションの際、彼女のレイアウトの中には仙骨や両手などにこのヘッソナイトガーネットが必ず登場しました。これは彼女のKey(鍵)になる石でした。ICHAでは、そのセッションの中で大きなきっかけとなる石をKey Stoneと呼んでいます。
自分を愛すること、そして変わるということは今の自分のよくないと思っていることをすべて消し去るのではなく活かし方を知ることだ、、というメッセージを彼女に与えてくれました。彼女は変わろうとすることを止めることで変わっていくでしょう。

人生を変えた石

いろいろ実践されている皆さんのお話聞きたいですね。

またプラクティショナーの練習会でシェアしましょう♪

◆プラクティショナー練習会
 11月13日(金)18時~20時
 会場:東京東中野スクール



※上記内容は、クライアントさんの許可をいただいて、掲載しています。




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