【ローズクォーツは甘くない!?】
ローズクォーツタンブル【ローズクォーツ】
成分:SiO₂ 硬度:7 和名:紅水晶


石英(クォーツ)のうち、美しく淡いピンク色のものをローズクォーツ(紅水晶)と呼びます。
ローズクォーツは愛の石、愛を引き寄せる石、、巷ではそんな風にロマンティックな感じで言われていますが、私のローズクォーツに対する印象はそんなに甘~~いものではなく、どちらかというとクールで、愛は愛でも厳しい愛という感じです。先日も、ローズクォーツに対する同じような感覚(特徴)を感じていらっしゃるお客様がいらして、「そうそう!甘くないよね~!!厳しいよね~~!!」なんて盛り上がったりしました。

なので、水晶、アメシスト、ローズクォーツは定番石で誰にも合う石とされていますが、私的には最初ローズではキツイ人、違和感を感じる人も結構いるのではと思っています。ローズは一見やさしそうですがエネルギー的に厳しさも兼ね備えているからです(笑)

もう少しわかりやすく言うと、、そう、ローズクォーツは「自分を見つめなければならなくなる石」とでもいいましょうか。だから厳しい。キーワードとしては「自分への愛、許し、開放と受容」。自他へ心を開く、そして自分を愛し、肯定することを許すよう促すとともに、自己を見つめる強さを引き出してくれます。

つまりそれらが引き出されることで、自分自身の魅力が十分に発揮されて、恋愛運アップとか良縁に恵まれる、とかに繋がるのでしょう。そういった意味では愛の石ですね^^
ただローズクォーツ大量に身につけるからって彼氏できる、結婚相手がみつかるってのはまた話は別で、棚ボタを期待しているうちは良縁には恵まれないように思います^^;

あと、ローズクォーツはハートチャクラでよい働きをするというのもクリスタルヒーリングの業界の中では定説ですが、私のヒーリングの中ではむしろ体の外側、つまりオーラ内に登場することの方が多いです。もちろんハートチャクラに置くこともよいですが、みなさんそれぞれの必要な個所にレイアウトされることによりその石が生きてくるので、自分の中でこの石はココと固定化しない方がよいです。

たくさんの人たちに愛されているローズクォーツ。
これからも多くの人たちが自分を慈しむきっかけになるとよいなと思います♪


※上記はニコラの感じているローズクォーツの特徴なので、それに縛られず、自分の感じるローズクォーツのエネルギーを大切にして活用してくださいね☆

<<【ICHAモデルペンデュラム】 | 【東京ミネラルショーが終わり・・】 >>