【石の浄化はどのくらいの頻度でおこなえばいいですか?】
ヒマラヤ水晶チップを使った浄化ベッドQ:「石の浄化はどのくらいの頻度でおこなえばいいですか?」

A:「石を見たり感じたりして、なんだか元気がないな、くすんだ感じ、イキイキしていない感じがするなと思ったら浄化してあげましょう。浄化に対してあまり神経質にならないことが大切です。」


浄化はそんなにムキになってやらなくてもいいです。浄化中毒の方、結構いますね(笑)ちょっと使っただけでも1回1回念入りに浄化していたり、、人がちょっと触っただけでもキャー触らないで~!と大騒ぎになったり(苦笑)

浄化にムキになる、、ということは、“邪気やネガティブエネルギーを非常に意識している”ということで、そういった人は常にネガティブ波動にフォーカスした生活(人生)を送っているともいえます。最近増えてきている潔癖症、除菌好きの人がいつも菌やウィルスを意識していて、逆にズボラな人より感染しちゃったりしているパターンと似ていますね。ネガティブな方向に意識が向くことで、不安な状態で過ごす時間が長くなり、本来の自分の輝きは薄れ、実は避けているつもりのネガティブ波動と響きあいやすくなってしまうのです。

ICHAのヒーリングでは「不安」な状態より「安心(ホッとしている)」な状態でいる自分を感じて増やしていく方を大切に考えているので、講座の中でも基本的な浄化法にプラスしてこういった心や意識の在り方を重点的にお伝えしています。

人間がこの世に誕生する前から存在している石たち。彼らは人間よりももっともっと長く大きいスパン、何千年何億年単位で循環し、地球、宇宙の放つ高いバイブレーションを記憶しながらゆっくりゆっくり育っています。確かに石はエネルギーを記憶しやすいですが、80年やそこらで死んでいく人間たちの心や感情の揺らぎ程度ではどうこうなるものではありません。石に浄化が必要になったときは、それに関わる私たち人間側にこそ浄化が必要な時だというメッセージだと私は思っています。

まぁ、感じるままにいきましょう^^

ただ、その“石の状態を感じること”がまだ不慣れでどうしても不安になってしまう方は、その感覚が養われるまでは、ボヴィスメーターイシスペンデュラムを用いたエネルギー測定を行って浄化時期を判断するという方法をとるのも一つの手です。人は、目で見て確認できたり、数値で確認できることで信じることができ安心することもできる生き物なので、慣れるまではこういったものに助けてもらうのもよいでしょう。

ボヴィスメーターを用いたエネルギー測定法は、ICHAの初級講座
イシスペンデュラムを用いたエネルギー測定法は、ICHAのイシス講座

でお伝えしております。

※職業ヒーラーさんなどは一般の方よりもネガティブな波動に触れる機会が多いため、1回1回のヒーリングセッションのあとには次回ベストコンディションでセッションを行えるよう石の浄化を習慣づけています。大工さんが大工道具を大切に手入れする感覚ですね。

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